コアラマットレス PLUS [2nd Gen]は、オーストラリア発の寝具ブランド「コアラ®」が2026年10月5日に発売した、PLUSシリーズの新モデルです。
2024年に登場したコアラマットレス PLUSをベースに、通気性やカバーの素材を見直してリニューアルされました。
「旧モデルと何が違うの?」「価格が同じなら、どちらを選べばいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回はWeChoice編集部が、公式情報をもとに旧モデルからの進化ポイントをわかりやすく解説します!
※本記事は、Koala JP株式会社より商品の提供を受けて作成しています。
![コアラマットレス PLUS [2nd Gen]_画像①](/_ipx/w_600,f_webp/https://we-choice.com/storage/note_images/11191/column_20261007153532.jpg)
コアラマットレス PLUS [2nd Gen]ってどんなマットレス?
2026年10月に登場した、PLUSの新モデル
コアラマットレス PLUS [2nd Gen]は、上位モデルのSUPREME [2nd Gen]と同時に発売された新モデルです。
日本上陸10年目を迎えたコアラ®が、近年の気候の変化に着目し、布団の中の温度である「睡眠温度」に着目して開発しました。
独自素材「クラウドセル®」の気泡構造と、部位ごとに分けたゾーン設計で、熱を効率よく逃がす設計です。
夏冬で使い分けられるリバーシブルカバーと組み合わせ、1年を通して理想とされる睡眠温度(約33℃前後)を保ちやすくしています。
価格はシングル99,900円(税込)からで、サイズはシングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングの5種類。
硬さ調整・洗える夏冬カバーなど、人気の機能はそのまま
旧モデルで好評だった機能は、2nd Genにもしっかり引き継がれています。
まず、クラウドセル®の量はオリジナルコアラマットレスより20%増量。体を包み込む低反発と、寝返りしやすい高反発の良さを兼ね備えた素材です。
![コアラマットレス PLUS [2nd Gen]画像②](/_ipx/w_600,f_webp/https://we-choice.com/storage/note_images/11191/column_20261007173254.jpg)
振動を瞬時に吸収する「ゼロディスターバンス®」技術も搭載しています。
隣で寝ている人が寝返りを打っても揺れが伝わりにくいので、パートナーや家族と一緒に寝る方も安心です。
体を支える構造は、体の重みがかかりやすい部位で体圧を分散する5ゾーン構造です。
背骨の自然なS字ラインに配慮し、全身をバランスよく支える設計になっています。
![コアラマットレス PLUS [2nd Gen]画像②](/_ipx/w_600,f_webp/https://we-choice.com/storage/note_images/11191/column_20261007170714.jpg)
硬さは、厚さ6cmのコンフォートレイヤーを裏返すだけで「ふつう」と「かため」を切り替えられます。
届いた時点では「ふつう」の面が上になっているので、まずはそのまま試し、しっかりした寝心地が好みなら「かため」に変えるのがおすすめです。
クラウドセル®には竹炭が配合されていて、湿気を吸収し、においや雑菌の繁殖を抑えてくれます。
上部カバーはファスナーで外して洗濯機で洗えるので、清潔さを保ちやすいのもうれしいポイントです。
旧モデルから何が変わった?PLUS [2nd Gen]の進化ポイント
2nd Genは、価格を据え置いたまま中身がアップデートされています。
ここでは、公式サイトとプレスリリースで確認できた旧モデルとの違いを紹介します。
サイドに3Dメッシュを採用し、通気性がアップ
大きな変更点の一つが、マットレスの側面(サイド)の素材です。
2nd Genではサイドに3Dメッシュ素材を採用し、旧モデルよりも通気性が高められました。
ウレタン素材のマットレスで気になりやすいのが、熱や湿気のこもりです。
側面から空気が抜けやすくなったことで、汗をかきやすい季節でもムレを感じにくくなることが期待できます。
![コアラマットレス PLUS [2nd Gen]画像③](/_ipx/w_600,f_webp/https://we-choice.com/storage/note_images/11191/column_20261007171438.jpg%20)
フォーム入りのトッパーカバーで、寝心地がより快適に
旧モデルのリバーシブルカバーは、中綿入りの軽量なポリエステル素材でした。
2nd Genでは、快適さを追求してフォームを入れたトッパーカバーに変わっています。
夏は接触冷感素材「COOLTHREAD®」を使ったひんやり面、肌寒い季節はふんわりしたウォーム面に切り替えられる仕様は旧モデルと同じです。
もちろん、取り外して洗濯機で洗うこともできます。
![コアラマットレス PLUS [2nd Gen]画像③](/_ipx/w_600,f_webp/https://we-choice.com/storage/note_images/11191/column_20261007185208.jpg%20)
夏用カバーは接触冷感素材の配合を見直し
カバーの素材構成も変わりました。
旧モデルの夏用クール面はポリエステル72%・ポリエチレン28%でしたが、2nd Genではポリエステル63%・ポリエチレン37%になっています。
旧モデルの公式ページでは、ポリエチレンを配合したCOOLTHREAD®繊維が、ひんやりした肌触りを生むと説明されていました。
冬用ウォーム面も、再生ポリエステル70%・バージンポリエステル30%の素材に変更されています。
層構造が4層から5層へ
マットレス本体の構造も見直されています。
旧モデルは4層構造でしたが、2nd Genは公式サイトの比較表で5層構造と紹介されています。
硬さを示す数値は、旧モデルの263Nに対して2nd Genは256Nです。
PLUS PolarBands® [2nd Gen]との違いは?
PLUS [2nd Gen]には、温度調節機能をプラスした上位版「PLUS PolarBands® [2nd Gen]」もあります。
価格はシングル119,900円(税込)からで、標準モデルとの差は2万円です。
最大の違いは、コアラ独自の温度調節技術「PolarBands®」を搭載しているかどうか。
公式サイトによると、PolarBands®が余分な熱を逃がすことで、非搭載モデルと比べて6時間後でも最大5℃涼しい寝心地を実現するとされています。
一方で、ひっくり返して硬さを選べるコンフォートレイヤーや5ゾーン構造など、寝心地の基本設計は標準モデルと同じです。
公式サイトでも、PLUSの寝心地はそのままに、ひんやりとした快適さを手軽にプラスできるモデルとして紹介されています。
![]() PLUS [2nd Gen] | ![]() PLUS PolarBands® [2nd Gen] | |
|---|---|---|
| こんな商品 | 硬さを選べる新スタンダードモデル | 温度調節機能をプラスした上位版 |
| 価格(シングル・税込) | 99,900円 | 119,900円 |
| PolarBands® | なし | あり(最大5℃涼しい※) |
| 硬さ調整 | ふつう/かため | ふつう/かため |
| 構造 | 5ゾーン | 5ゾーン |
| 夏冬カバー | あり(洗濯機可) | あり(洗濯機可) |
| トライアル | 120日間トライアル | 120日間トライアル |
| 公式サイト | PLUS [2nd Gen] | PolarBands® |
※PolarBands®非搭載モデルとの比較(コアラ自社調べ)。6時間後の数値です。
※価格は2026年10月6日時点の公式サイト表示価格(税込)です。
暑がりな方や、夏の寝苦しさ・寝汗が気になる方は、PolarBands®モデルも候補に入れてみてください。
反対に、エアコンで室温を調整している方や、まずは価格を抑えたい方なら、標準モデルでも十分に快適に使えるでしょう。
オリジナル・SUPREMEとの違いは?3モデル比較
コアラマットレスには、PLUS [2nd Gen]のほかに、ベーシックな「オリジナルコアラマットレス」と、最上位の「SUPREME [2nd Gen]」があります。
価格だけでなく、構造や機能にもはっきりとした違いがあります。
オリジナルコアラマットレスは、シングル69,900円(税込)からのスタンダードモデル。
3層構造で、腰・肩・脚の3ゾーンで体を支えます。硬さの調整機能や夏冬カバーはありませんが、手頃な価格でコアラの寝心地を試したい方に向いています。
SUPREME [2nd Gen]は、シングル149,900円(税込)からの最上位モデルです。
11層・9ゾーン構造で、厚さは29cm。クラウドセル®の量はオリジナル比で60%増量されています。
さらにSUPREME [2nd Gen]には、東洋紡エムシーの高機能素材「BREATHAIR®」や、ひんやり感のあるジェルを配合したクラウドセル®が使われています。
空気に包まれるような寝心地を目指して、シフォンケーキのようにきめ細かいフォームも組み合わされています。
PLUS [2nd Gen]は、その中間に位置するモデルです。
5層・5ゾーン構造で厚さは22.5cm。硬さ調整と洗える夏冬カバーを備えつつ、10万円以下に収まるバランスの良さが魅力です。
![]() オリジナル | ![]() PLUS [2nd Gen] | ![]() SUPREME [2nd Gen] | |
|---|---|---|---|
| こんな商品 | ちょうどいい硬さのベーシックモデル | 硬さを選べる新スタンダードモデル | 進化したサポート力の最上位モデル |
| 価格(シングル・税込) | 69,900円〜 | 99,900円〜 | 139,900円〜 |
| 構造 | 3層・3ゾーン | 5層・5ゾーン | 11層・9ゾーン |
| 厚さ | 21cm | 22.5cm | 29cm |
| クラウドセル®量 | 基準 | オリジナル比+20% | オリジナル比+60% |
| 硬さ調整 | なし | あり | あり |
| 夏冬カバー | なし | あり | あり |
| 特徴的な素材 | — | 竹炭配合クラウドセル® | BREATHAIR® ジェル配合クラウドセル® |
| PolarBands® | なし | 搭載モデルあり | 搭載モデルあり |
| トライアル | 120日間トライアル | 120日間トライアル | 120日間トライアル |
| 公式サイト | オリジナル | PLUS [2nd Gen] | SUPREME [2nd Gen] |
※価格は2026年10月6日時点の公式サイト表示価格(税込)です。セール等により変動する場合があります。
※構造・厚さ・クラウドセル®量は、コアラ公式サイトのマットレス比較表に基づきます。
オリジナルコアラマットレスとPLUS [2nd Gen]、どっちを選ぶべき?
コアラマットレス選びで迷いやすいのが、ベーシックな「オリジナルコアラマットレス」とPLUS [2nd Gen]のどちらにするかです。
価格差はシングルで3万円。その差でどんな機能が手に入るかを基準に選ぶと、失敗しにくくなります。
硬さを選びたい・一年中快適に使いたいならPLUS [2nd Gen]
PLUS [2nd Gen]を選ぶ一番の理由は、購入後に硬さを調整できることです。
コンフォートレイヤーを裏返すだけで「ふつう」と「かため」を切り替えられるため、「届いてみたら硬さが合わなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
夏はひんやり、冬はふんわりの夏冬リバーシブルカバーが付いていて、取り外して洗濯機で洗えるのも魅力です。
クラウドセル®の量はオリジナルより20%多く、5ゾーン構造で体を支えます。睡眠環境に季節を問わない快適さと清潔さを求める方には、PLUS [2nd Gen]が向いています。
夏の寝苦しさや寝汗が特に気になる方は、PolarBands®を搭載した「PLUS PolarBands® [2nd Gen]」(シングル119,900円・税込〜)も候補に入れてみてください。
非搭載モデルと比べて、6時間後でも最大5℃涼しい寝心地が続くとされています。
価格を抑えたい・シンプルな寝心地でいいならオリジナル
オリジナルコアラマットレスは、シングル69,900円(税込)から購入できるスタンダードモデルです。
3層・3ゾーン構造で腰・肩・脚を支え、隣の人の動きが伝わりにくいゼロディスターバンス®技術も備えています。
2025年11月には「mybest AWARD 2025」寝具部門で最優秀賞を受賞しており、公式サイトのレビュー数も8,900件を超えています。
硬さの調整や夏冬カバーにこだわらない方や、はじめてのコアラマットレスを手頃な価格で試したい方には、オリジナルが合っています。
どちらを選んでも、コアラ公式サイトで購入すれば120日間のトライアルが利用できます。
商品到着から120日以内なら返品・返金を申請でき、返品時の送料もかかりません。
「硬さで失敗したくない」「一年中快適に眠りたい」という方は、まずPLUS [2nd Gen]を自宅で試してみてください。
毎日使うマットレスだからこそ、実際に寝て確かめられる安心感は大きいものです。
※価格は2026年10月6日時点の公式サイト表示価格(税込)です。セール等により変動する場合があります。
※PolarBands®の数値は、PolarBands®非搭載モデルとの比較です(コアラ自社調べ)。
※受賞歴・レビュー数は、Koala JP株式会社のプレスリリース(2026年10月1日発表)およびコアラ公式サイトに基づきます。
※一部対象外の商品があります。破損・汚損のある商品や、サイズ・色の変更を理由とした返品は対象外です。離島からの返品は受け付けていません。







